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		<title>Moneyball/マネー・ボール</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 05:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>

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		<description><![CDATA[あきらめるな、挑戦を。
マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)、ビリー・ビーンがセイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。
「カポーティ」のベネット・ミラーが監督し、ブラッド・ピットがビーンを演じた。
ビーンは野球を「27個のアウトを取られるまでは終わらない競技」と定義し、それに基づいて勝率を上げるための要素を分析した（野球を統計学的手法をもって分析することをセイバーメトリクスと呼ぶ）。
第24回東京国際映画祭にて公式クロージング作品としてアジアプレミア上映。
ストーリー：元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン（ブラッド・ピット）は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド（ジョナ・ヒル）というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受ける……。
非常なまでの実力の世界であるプロスポーツ。その花形であるアメリカメジャーリーグの裏側を垣間見る。
日本のプロ野球や社会では「マネーボール理論」はどう活用し、そして影響するのだろうか・・・
個人的にはただのスポーツ映画のサクセスストーリーというよりも、経営戦略とかビジネスシーンに有効活用という視点で見ている方も多いと感じる。
まさに挑戦の連続。
それだけに、ビジネスパーソンの方々にもお勧めの一本。
ぼくはブラッド・ピットが好きなので、彼の魅力も十分味わえる内容であり、ファンも必見ではないでしょうか。



配給
 コロンビア映画
 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


公開
 2011年9月23日
 2011年11月11日


上映時間
133分


製作国
 アメリカ合衆国


製作費
$50,000,000


興行収入
 $71,892,000
 $79,192,000



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_448" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/moneyball_2.jpg"><img class="size-medium wp-image-448" title="moneyball" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/moneyball_2-300x161.jpg" alt="" width="300" height="161" /></a><p class="wp-caption-text">Moneyball</p></div>
<p><strong><em>あきらめるな、挑戦を。</em></strong></p>
<p>マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)、ビリー・ビーンがセイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。</p>
<p>「カポーティ」のベネット・ミラーが監督し、ブラッド・ピットがビーンを演じた。</p>
<p>ビーンは野球を「<strong>27個のアウトを取られるまでは終わらない競技</strong>」と定義し、それに基づいて勝率を上げるための要素を分析した（野球を統計学的手法をもって分析することを<strong>セイバーメトリクス</strong>と呼ぶ）。</p>
<p>第24回東京国際映画祭にて公式クロージング作品としてアジアプレミア上映。</p>
<p>ストーリー：元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン（ブラッド・ピット）は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド（ジョナ・ヒル）というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受ける……。</p>
<p>非常なまでの実力の世界であるプロスポーツ。その花形であるアメリカメジャーリーグの裏側を垣間見る。</p>
<p>日本のプロ野球や社会では「マネーボール理論」はどう活用し、そして影響するのだろうか・・・</p>
<p>個人的にはただのスポーツ映画のサクセスストーリーというよりも、経営戦略とかビジネスシーンに有効活用という視点で見ている方も多いと感じる。</p>
<p>まさに挑戦の連続。</p>
<p>それだけに、ビジネスパーソンの方々にもお勧めの一本。</p>
<p>ぼくはブラッド・ピットが好きなので、彼の魅力も十分味わえる内容であり、ファンも必見ではないでしょうか。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">配給</th>
<td><a title="アメリカ合衆国の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_United_States.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /></a> コロンビア映画<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> 2011年9月23日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2011年11月11日</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">上映時間</th>
<td>133分</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> アメリカ合衆国</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">製作費</th>
<td>$50,000,000</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">興行収入</th>
<td><a title="アメリカ合衆国の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_United_States.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /></a> $71,892,000<br />
<a title="世界の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Newworldmap.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d3/Newworldmap.svg/25px-Newworldmap.svg.png" alt="世界の旗" width="25" height="13" /></a> $79,192,000</td>
</tr>
</tbody>
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		<title>SOMEWHERE/サムウェア</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 09:22:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>

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		<description><![CDATA[どうしてだろう
娘との時間が美しいのは。
『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラ監督による“父と娘”の世界。
2010年のアメリカ映画である。第67回ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞した。
主演は、『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと、ダコタ・ファニングの妹で『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエル・ファニング。
監督自身の幼少時代の思い出から着想を得た映画である。

父親は映画監督のフランシス・フォード・コッポラ。
１歳で父親の監督する「ゴッドファーザー」に出演。
ハリウッド・セレブの世界を内側から見て育った女性監督が、実在の超有名ホテル、シャトー・マーモントで暮らす人気スター、ジョニー（スティーヴン・ドーフ）の日々を映し出す。


別れた妻のもとで暮らしていた11歳の娘クレオ（エル・ファニング）をしばらくの間、預かることになる。騒々しい日常は一転、クレオとの楽しく穏やかな日々が過ぎていく。そして、再び離れ離れになる日が訪れるが……。


ジョニーの孤独とは裏腹に、私生活では有名ホテル住まいに、高級車を乗り回してはパーティーで酒と女に明け暮れ、まさにセレブらしい派手な生活を送っていた。
なんだか空虚感を紛らわすために豪遊する彼が切なくなる。
そんな時に再び現れる娘クレオがとても愛しく想う。
親と子の愛情がひしひしと伝わるそんな一本だ。
地位や名誉、財産。すべてを手に入れた者にとって、その先に見えるものはなんだろうか。
人間にとって一番必要なものとはなんだろうか・・・・
そして何が美しく幸せなんだろうか・・・・
幸せって案外身近な所にあるのかもしれない。




製作会社
アメリカン・ゾエトロープ


配給
 フォーカス・フィーチャーズ
 東北新社


公開
 2010年9月3日
（第67回ヴェネツィア国際映画祭）
 2010年12月22日
 2011年4月2日


上映時間
98分


製作国
 アメリカ合衆国


製作費
$7,000,000


興行収入
$13,936,909



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_444" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/SOMEWHERE041.jpg"><img class="size-medium wp-image-444" title="サムウェア" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/SOMEWHERE041-300x199.jpg" alt="SOMEWHERE" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">SOMEWHERE</p></div>
<p><strong><em>どうしてだろう</em></strong></p>
<p><strong><em>娘との時間が美しいのは。</em></strong></p>
<p>『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラ監督による“父と娘”の世界。</p>
<p>2010年のアメリカ映画である。第67回ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞した。</p>
<p>主演は、『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと、ダコタ・ファニングの妹で『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエル・ファニング。</p>
<p>監督自身の幼少時代の思い出から着想を得た映画である。</p>
<div>
<p>父親は映画監督のフランシス・フォード・コッポラ。</p>
<p>１歳で父親の監督する「ゴッドファーザー」に出演。</p>
<p>ハリウッド・セレブの世界を内側から見て育った女性監督が、実在の超有名ホテル、シャトー・マーモントで暮らす人気スター、ジョニー（スティーヴン・ドーフ）の日々を映し出す。</p>
</div>
<div>
<p>別れた妻のもとで暮らしていた11歳の娘クレオ（エル・ファニング）をしばらくの間、預かることになる。騒々しい日常は一転、クレオとの楽しく穏やかな日々が過ぎていく。そして、再び離れ離れになる日が訪れるが……。</p>
</div>
<div>
<p>ジョニーの孤独とは裏腹に、私生活では有名ホテル住まいに、高級車を乗り回してはパーティーで酒と女に明け暮れ、まさにセレブらしい派手な生活を送っていた。</p>
<p>なんだか空虚感を紛らわすために豪遊する彼が切なくなる。</p>
<p>そんな時に再び現れる娘クレオがとても愛しく想う。</p>
<p>親と子の愛情がひしひしと伝わるそんな一本だ。</p>
<p>地位や名誉、財産。すべてを手に入れた者にとって、その先に見えるものはなんだろうか。</p>
<p>人間にとって一番必要なものとはなんだろうか・・・・</p>
<p>そして何が美しく幸せなんだろうか・・・・</p>
<p>幸せって案外身近な所にあるのかもしれない。</p>
</div>
<table>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">製作会社</th>
<td>アメリカン・ゾエトロープ</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> フォーカス・フィーチャーズ<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 東北新社</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/03/Flag_of_Italy.svg/25px-Flag_of_Italy.svg.png" alt="イタリアの旗" width="25" height="17" /> 2010年9月3日<br />
<sup>（第67回ヴェネツィア国際映画祭）</sup><br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> 2010年12月22日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2011年4月2日</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">上映時間</th>
<td>98分</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> アメリカ合衆国</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">製作費</th>
<td>$7,000,000</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">興行収入</th>
<td>$13,936,909</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>アジョシ　 아저씨</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=431</guid>
		<description><![CDATA[｢おじさん（アジョシ）、守ってね｣
「母なる証明」のウォンビンと「冬の小鳥」で絶賛された子役キム・セロンが共演し、2010年韓国で630万人を動員、韓国興行収入1位を記録したサスペンスアクション。
主演のウォンビンは大鐘賞で主演男優賞を獲得した。
過去のある事件をきっかけに、世間を避けるように孤独に暮らしていたテシク。隣家の少女ソミは母親が仕事で忙しく、テシクを「アジョシ（おじさん）」と呼び、たった1人の友だちとして慕っていた。そんなある日、麻薬密売に巻き込まれた母親とともにソミが犯罪組織に誘拐され、ソミを救うため組織を追うテシクは事件の背後に隠された真実を知る。
やる事なす事とにかくやウォンビンがかっこいい。
それに鍛え抜かれた体も申し分ない。「母なる証明」の時とは打って変わってアクション満載のハードボイル。
ブーム黎明期の韓流四天王の一人であり、女性でなくとも彼の存在感に脱帽です。



製作会社
OPUS PICTURES


配給
CJエンタテインメント
東映


公開
2010年8月4日
2010年10月1日
2011年1月14日
2011年3月17日
2011年6月9日
2011年9月17日


上映時間
119分


製作国
 韓国



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_437" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/아저씨1.jpg"><img class="size-medium wp-image-437" title="アジョシ" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/아저씨1-300x209.jpg" alt="アジョシ" width="300" height="209" /></a><p class="wp-caption-text">아저씨</p></div>
<p><em><strong>｢おじさん（アジョシ）、守ってね｣</strong></em></p>
<p>「母なる証明」のウォンビンと「冬の小鳥」で絶賛された子役キム・セロンが共演し、2010年韓国で630万人を動員、韓国興行収入1位を記録したサスペンスアクション。</p>
<p>主演のウォンビンは大鐘賞で主演男優賞を獲得した。</p>
<p>過去のある事件をきっかけに、世間を避けるように孤独に暮らしていたテシク。隣家の少女ソミは母親が仕事で忙しく、テシクを「アジョシ（おじさん）」と呼び、たった1人の友だちとして慕っていた。そんなある日、麻薬密売に巻き込まれた母親とともにソミが犯罪組織に誘拐され、ソミを救うため組織を追うテシクは事件の背後に隠された真実を知る。</p>
<p>やる事なす事とにかくやウォンビンがかっこいい。</p>
<p>それに鍛え抜かれた体も申し分ない。「母なる証明」の時とは打って変わってアクション満載のハードボイル。</p>
<p>ブーム黎明期の韓流四天王の一人であり、女性でなくとも彼の存在感に脱帽です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">製作会社</th>
<td>OPUS PICTURES</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/09/Flag_of_South_Korea.svg/25px-Flag_of_South_Korea.svg.png" alt="韓国の旗" width="25" height="17" />CJエンタテインメント<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" />東映</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/09/Flag_of_South_Korea.svg/25px-Flag_of_South_Korea.svg.png" alt="韓国の旗" width="25" height="17" />2010年8月4日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" />2010年10月1日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/72/Flag_of_the_Republic_of_China.svg/25px-Flag_of_the_Republic_of_China.svg.png" alt="台湾の旗" width="25" height="17" />2011年1月14日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/48/Flag_of_Singapore.svg/25px-Flag_of_Singapore.svg.png" alt="シンガポールの旗" width="25" height="17" />2011年3月17日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5b/Flag_of_Hong_Kong.svg/25px-Flag_of_Hong_Kong.svg.png" alt="香港の旗" width="25" height="17" />2011年6月9日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" />2011年9月17日</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">上映時間</th>
<td>119分</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">製作国</th>
<td><a title="韓国の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_South_Korea.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/09/Flag_of_South_Korea.svg/25px-Flag_of_South_Korea.svg.png" alt="韓国の旗" width="25" height="17" /></a> 韓国</td>
</tr>
</tbody>
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		</item>
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		<title>カラフル</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=426</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 02:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[「もう一度、人生やり直してみませんか?」
映画化もされた「DIVE!!」の原作者で、直木賞作家・森絵都の小説『カラフル』が原作で、監督はクレヨンしんちゃんシリーズの劇場版や『河童のクゥと夏休み』の原恵一、制作はガンダムシリーズなどを手掛けた会社サンライズが担当する。
声優陣は冨澤風斗、宮崎あおい、南明奈、麻生久美子らがキャスティング。
また東京都世田谷区の等々力や二子玉川付近が舞台とされており、等々力駅や二子玉川駅、高島屋玉川店などが実名で登場しているようだ。
ストーリー：：突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始めるが……。
久々のアニメ映画鑑賞でした。
思っていたよりも出来がよく驚いたのが正直なところだ。
もっとも印象に残っているのは細部まで描かれた背景と作品の奥深さである。
あーそこまで描くんだぁって思わず唸ってしまったシーンがいくつかあった。
背景に関してて言えばオープニングの街並みを俯瞰して始まるシーンからかなりびっくりした。
あのリアリティ感はすごいなって。
そして、真にできたはじめての友達であるクラスメイト早乙女との名場面。二人がなにげなく会話をするワンシーン。真から貰ったフライドチキンのお返しに早乙女が中華まんを半分に割って渡すシーンだが、半分に割る瞬間、ワンテンポ置いて少し真の分を大きめに分けるのだが、そこがすばらしかった。このたった一瞬出来事だったけど、奥が深いなぁと実感。そして真が心開く早乙女という人物の優しさや人柄が分かる場面だ。
そして音楽もすばらしい。
真が所属する美術部の場面では、さりげなく音楽室から心地よい合唱が聞こえてくる。
合唱曲には「COSMOS」、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」（合唱コンクールの定番ですね）が使われている。
なお映画の主題歌を歌うのはmiwaで、イメージソングの「僕が僕であるために」（尾崎豊）、エンディングテーマの「青空」(THE BLUE HEARTS)をそれぞれカバーするしている。
そして、流しに場に無造作に置かれた懐かしの黄色い筆洗ﾊﾞｹﾂ。
あ-これこれって、たった一つのアイテムで少年時代の思い出が蘇るね。
とにかくなんていうのだろう、物語にたくさんの伏線が散りばめられていて、それを発見したり、自分で色々想像してみるのも楽しい。
例えば母親が真の為に切ったりんご。なんで色褪せてしまっているんだろうか？たぶん真が母親との確執のせいで食べたくないんだろうなってね。
これが新鮮で水々しく描いていたらなんとも思わないんだけどね。
あと、父親と釣りに行く為に母親が買ってくれた防寒具。
維持張ってるんだろうね、寒いのに着ないんだから。
でも、きっといつかは袖を通してくれるんじゃないかって考えちゃったりもする。
こんなことを思いながら、とても感動的で勇気を与えてくれるそんなアニメ映画を見ることができた気がする。
思ったよりも短く感じた2時間7分。
有意義な時間とはこのことだ 。
さぁ、今日からカラフルに生きよう



製作会社
アセンション
サンライズ


配給
 東宝


公開
 2010年8月21日


上映時間
127分



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_427" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/8146.jpg"><img class="size-medium wp-image-427" title="カラフル" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/8146-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" /></a><p class="wp-caption-text">Colorful</p></div>
<p><strong><em>「もう一度、人生やり直してみませんか?」</em></strong></p>
<p>映画化もされた「DIVE!!」の原作者で、直木賞作家・森絵都の小説『カラフル』が原作で、監督はクレヨンしんちゃんシリーズの劇場版や『河童のクゥと夏休み』の原恵一、制作はガンダムシリーズなどを手掛けた会社サンライズが担当する。</p>
<p>声優陣は冨澤風斗、宮崎あおい、南明奈、麻生久美子らがキャスティング。</p>
<p>また東京都世田谷区の等々力や二子玉川付近が舞台とされており、等々力駅や二子玉川駅、高島屋玉川店などが実名で登場しているようだ。</p>
<p>ストーリー：：突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始めるが……。</p>
<p>久々のアニメ映画鑑賞でした。</p>
<p>思っていたよりも出来がよく驚いたのが正直なところだ。</p>
<p>もっとも印象に残っているのは細部まで描かれた背景と作品の奥深さである。</p>
<p>あーそこまで描くんだぁって思わず唸ってしまったシーンがいくつかあった。</p>
<p>背景に関してて言えばオープニングの街並みを俯瞰して始まるシーンからかなりびっくりした。</p>
<p>あのリアリティ感はすごいなって。</p>
<p>そして、真にできたはじめての友達であるクラスメイト早乙女との名場面。二人がなにげなく会話をするワンシーン。真から貰ったフライドチキンのお返しに早乙女が中華まんを半分に割って渡すシーンだが、半分に割る瞬間、ワンテンポ置いて少し真の分を大きめに分けるのだが、そこがすばらしかった。このたった一瞬出来事だったけど、奥が深いなぁと実感。そして真が心開く早乙女という人物の優しさや人柄が分かる場面だ。</p>
<p>そして音楽もすばらしい。</p>
<p>真が所属する美術部の場面では、さりげなく音楽室から心地よい合唱が聞こえてくる。</p>
<p>合唱曲には「COSMOS」、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」（合唱コンクールの定番ですね）が使われている。</p>
<p>なお映画の主題歌を歌うのはmiwaで、イメージソングの「僕が僕であるために」（尾崎豊）、エンディングテーマの「青空」(THE BLUE HEARTS)をそれぞれカバーする<span style="font-size: small;"><span>している</span></span>。</p>
<p>そして、流しに場に無造作に置かれた懐かしの黄色い筆洗ﾊﾞｹﾂ。</p>
<p>あ-これこれって、たった一つのアイテムで少年時代の思い出が蘇るね。</p>
<p>とにかくなんていうのだろう、物語にたくさんの伏線が散りばめられていて、それを発見したり、自分で色々想像してみるのも楽しい。</p>
<p>例えば母親が真の為に切ったりんご。なんで色褪せてしまっているんだろうか？たぶん真が母親との確執のせいで食べたくないんだろうなってね。</p>
<p>これが新鮮で水々しく描いていたらなんとも思わないんだけどね。</p>
<p>あと、父親と釣りに行く為に母親が買ってくれた防寒具。</p>
<p>維持張ってるんだろうね、寒いのに着ないんだから。</p>
<p>でも、きっといつかは袖を通してくれるんじゃないかって考えちゃったりもする。</p>
<p>こんなことを思いながら、とても感動的で勇気を与えてくれるそんなアニメ映画を見ることができた気がする。</p>
<p>思ったよりも短く感じた2時間7分。</p>
<p>有意義な時間とはこのことだ 。</p>
<p>さぁ、今日からカラフルに生きよう</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>製作会社</th>
<td>アセンション<br />
サンライズ</td>
</tr>
<tr>
<th>配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 東宝</td>
</tr>
<tr>
<th>公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2010年8月21日</td>
</tr>
<tr>
<th>上映時間</th>
<td>127分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>続・我が闘争/勝者と敗者</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=423</link>
		<comments>http://net.web9.jp/wp/?p=423#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 13:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=423</guid>
		<description><![CDATA[「我が闘争」の続編。
シアターN渋谷にて連続で公開だ。
前作ではナチス・ドイツの歩みとその残酷な非人間性を明らかにしたが、今回はさらにニュルンベルク国際裁判で裁かれたナチ指導者たちの恐るべき罪業を追及している。しかもこの映画の６０％以上は、当時初公開であったフィルムによるものであり、特にダハウ、ブッヘンワルト、ベルゼン、アウシュヴィッツなどの強制収容所における大量虐殺の記録などは、観る者の眼を覆わしめる。
ストーリー：1945年5月、ナチス・ドイツの運命は終わりを告げた。ヒトラーの第三帝国はもろくも崩れ去り、2000万ないし3000万の尊い人命がこの戦争で失われていった。人類の歴史が始まって以来、最大の流血であった。今や、この戦争の犯罪者たちはその責任をとらねばならない。総統アドルフ・ヒトラー、宣伝大臣ゲッベルス、親衛隊総司令官ヒムラーはいずれもみずからの運命を知って自殺していった。だが、その他のナチス幹部、ゲーリンク、カイテル、ヨードル、リッベントロップたちは連合軍に捕えられ、ニュルンベルク裁判にかけられることになった。彼らに対する主要な起訴事実は、第一に侵略戦争、第二に戦争捕虜の虐待と殺害ならびに無差別破壊行為に関するもの、第三に一般市民の殺害、根絶、奴隷化、ならびに追放ないしは政治的、民族的な迫害に関するものであった。　※公式サイトより
1933年から1945年の間の第三帝国ナチス・ドイツ。
戦犯者たち行く末とは・・・・
ヒトラーの最後をみればそれは当然の結果でしょう。
平和のあり方について改めて考える必要がある。
この時代に生きていて本当によかった・・・・
そう思える作品なのかもしれない・・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_424" class="wp-caption alignright" style="width: 220px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/zokuwagatoso_210.jpg"><img class="size-full wp-image-424" title="続・我が闘争/勝者と敗者" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/zokuwagatoso_210.jpg" alt="" width="210" height="140" /></a><p class="wp-caption-text">KRIGSFORBRYTARE</p></div>
<p>「我が闘争」の続編。</p>
<p>シアターN渋谷にて連続で公開だ。</p>
<p>前作ではナチス・ドイツの歩みとその残酷な非人間性を明らかにしたが、今回はさらにニュルンベルク国際裁判で裁かれたナチ指導者たちの恐るべき罪業を追及している。しかもこの映画の６０％以上は、当時初公開であったフィルムによるものであり、特にダハウ、ブッヘンワルト、ベルゼン、アウシュヴィッツなどの強制収容所における大量虐殺の記録などは、観る者の眼を覆わしめる。</p>
<p>ストーリー：1945年5月、ナチス・ドイツの運命は終わりを告げた。ヒトラーの第三帝国はもろくも崩れ去り、2000万ないし3000万の尊い人命がこの戦争で失われていった。人類の歴史が始まって以来、最大の流血であった。今や、この戦争の犯罪者たちはその責任をとらねばならない。総統アドルフ・ヒトラー、宣伝大臣ゲッベルス、親衛隊総司令官ヒムラーはいずれもみずからの運命を知って自殺していった。だが、その他のナチス幹部、ゲーリンク、カイテル、ヨードル、リッベントロップたちは連合軍に捕えられ、ニュルンベルク裁判にかけられることになった。彼らに対する主要な起訴事実は、第一に侵略戦争、第二に戦争捕虜の虐待と殺害ならびに無差別破壊行為に関するもの、第三に一般市民の殺害、根絶、奴隷化、ならびに追放ないしは政治的、民族的な迫害に関するものであった。　※公式サイトより</p>
<p>1933年から1945年の間の第三帝国ナチス・ドイツ。</p>
<p>戦犯者たち行く末とは・・・・</p>
<p>ヒトラーの最後をみればそれは当然の結果でしょう。</p>
<p>平和のあり方について改めて考える必要がある。</p>
<p>この時代に生きていて本当によかった・・・・</p>
<p>そう思える作品なのかもしれない・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>我が闘争</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 12:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[ 
終戦６５年祈念
アドルフ・ヒトラー、そしてナチス・ドイツの罪と罰。
ナチス・ドキュメンタリーの傑作、約５０年ぶりのスクリーン上映された作品だ。
ヒトラーの少年時代からナチス総統、敗戦までの記録を、多くの写真やフィルムで再構成した反戦ドキュメンタリー。ナチスによるユダヤ人迫害の事実を中心に描く。本編中には、ナチスがゲシュタポの反ユダヤ教育用に撮影しながらあまりの残忍さに公開当事まで陽の目をみることがなかったフィルムをはじめ、ドイツ、ポーランド、旧ソビエトなどのニューズ・リール、東ドイツの映画「なんじ多くの戦友」の中の実写部分などが使用されている。編集者エルウィン・ライザーは戦時中スウェーデンに亡命していたユダヤ系ドイツ人であった。題名の「我が闘争」はナチスのバイブルであったヒトラーの書いた書物の名から採られている。尚、当時旧西ドイツでは1960年8月に全国公開され空前のセンセーションを巻き起こした。
ストーリー：1914年、第一次世界大戦勃発、そしてドイツ敗北、その後の1920年代のナチス党創立や突撃隊組織に始まる。1928年の12名のナチ党員国会入り、1933年保守派フランツ・フォン・パーペンとの連立内閣成立、同年の国会議事堂放火事件、全権委任法の強引な成立などが次々とスクリーンに登場、以後の親衛隊の暴挙、日独伊三国同盟の結成、ミュンヘン会談などに繋がり、ナチス、そしてヒトラーの暴挙の歴史が編年的に編集されていく。　※公式サイトより
アウシュヴィッツ強制収容所の真実を告発した映画「夜と霧」以来の衝撃であった。
アドルフ・ヒトラー。誰もが名を知る歴史上の人物だ。
彼がどんな人物だったのか、なぜ民族主義と反ユダヤ主義を掲げるようになったのか、独裁者の典型とされる彼の真意にせまる作品だ。
当時の貴重なフィルムの中にはなんとも言い難残忍なシーンがある。
しかしこれらは実際にあった出来事であって、目をそらさずに受け止めるには少々辛いものがあった。
中でも捕虜になったユダヤ人少女の言葉が印象的だった。
「私は犬になりたい。そうすれば毎日殴られずに済む・・・・・」



原題：
Mein Kampf


製作国：
スウェーデン


製作年：
1960


配給：
東和



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong> </strong></p>
<div id="attachment_420" class="wp-caption alignright" style="width: 220px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/wagatoso_210.jpg"><img class="size-full wp-image-420" title="我が闘争" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/wagatoso_210.jpg" alt="" width="210" height="140" /></a><p class="wp-caption-text">Mein Kampf</p></div>
<p><strong>終戦６５年祈念</strong></p>
<p>アドルフ・ヒトラー、そしてナチス・ドイツの罪と罰。<br />
ナチス・ドキュメンタリーの傑作、約５０年ぶりのスクリーン上映された作品だ。</p>
<p>ヒトラーの少年時代からナチス総統、敗戦までの記録を、多くの写真やフィルムで再構成した反戦ドキュメンタリー。ナチスによるユダヤ人迫害の事実を中心に描く。本編中には、ナチスがゲシュタポの反ユダヤ教育用に撮影しながらあまりの残忍さに公開当事まで陽の目をみることがなかったフィルムをはじめ、ドイツ、ポーランド、旧ソビエトなどのニューズ・リール、東ドイツの映画「なんじ多くの戦友」の中の実写部分などが使用されている。編集者エルウィン・ライザーは戦時中スウェーデンに亡命していたユダヤ系ドイツ人であった。題名の「我が闘争」はナチスのバイブルであったヒトラーの書いた書物の名から採られている。尚、当時旧西ドイツでは1960年8月に全国公開され空前のセンセーションを巻き起こした。</p>
<p>ストーリー：1914年、第一次世界大戦勃発、そしてドイツ敗北、その後の1920年代のナチス党創立や突撃隊組織に始まる。1928年の12名のナチ党員国会入り、1933年保守派フランツ・フォン・パーペンとの連立内閣成立、同年の国会議事堂放火事件、全権委任法の強引な成立などが次々とスクリーンに登場、以後の親衛隊の暴挙、日独伊三国同盟の結成、ミュンヘン会談などに繋がり、ナチス、そしてヒトラーの暴挙の歴史が編年的に編集されていく。　※公式サイトより</p>
<p>アウシュヴィッツ強制収容所の真実を告発した映画「夜と霧」以来の衝撃であった。</p>
<p>アドルフ・ヒトラー。誰もが名を知る歴史上の人物だ。</p>
<p>彼がどんな人物だったのか、なぜ民族主義と反ユダヤ主義を掲げるようになったのか、独裁者の典型とされる彼の真意にせまる作品だ。</p>
<p>当時の貴重なフィルムの中にはなんとも言い難残忍なシーンがある。</p>
<p>しかしこれらは実際にあった出来事であって、目をそらさずに受け止めるには少々辛いものがあった。</p>
<p>中でも捕虜になったユダヤ人少女の言葉が印象的だった。</p>
<p>「私は犬になりたい。そうすれば毎日殴られずに済む・・・・・」</p>
<table summary="わが闘争">
<tbody>
<tr>
<td>原題：</td>
<td>Mein Kampf</td>
</tr>
<tr>
<td>製作国：</td>
<td>スウェーデン</td>
</tr>
<tr>
<td>製作年：</td>
<td>1960</td>
</tr>
<tr>
<td>配給：</td>
<td>東和</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>ゾンビランド</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=413</link>
		<comments>http://net.web9.jp/wp/?p=413#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[ゾンビ映画といえばホラー映画を発想するが、本作はユーモア溢れるコメディになっている。
ストーリーはとても分かりやすいので、終始肩ひじ張らずにリラックスして見れる作品だ。
ちょっとした複雑なストーリーだとかなり疲れますよね。
でも本作は大丈夫、相手がゾンビだけなんでね。
あとはひたすら笑ってください。
ハリウッドのコテコテのコメディを存分に楽しめます。
映画の作りもＢ級映画のような低予算で作りましたって感じではなく、チケット代は回収できる内容だ。
そしてゾンビの描写も実にリアルだった。
んまぁ、少しリアル過ぎて痛々しくもあるが・・・・
この映画で知った方も多いだろうトゥインキーというスポンジケーキ。
これを探すことを生き甲斐にしているタラハシーの大好物だ（このギャップだけでもおいしいな）。
なおこのトゥインキーという謎のお菓子はというと
アメリカはホステス社によって開発され、カンザスシティを本拠とするインターステート・ベーカリーズの子会社のコンチネンタル・ベーキング社によって製造されている、クリーム状のフィリングの入った金色のスポンジケーキである。 トゥィンキーズの寸法は長さ10cm×幅2.5cmで、通常は2個入りパッケージまたは10個入りの箱で売られている。アメリカでは、トゥインキーは究極のジャンクフードと広く見なされる。 トゥインキー1個当たり約145キロカロリー（607キロジュール）を含んでいる。 毎年5億個のトゥインキーが製造されている。wikiより
日本での購入は難しいだろう。
ぜひタラハシーのように夢中になるものを見つけていただきたい。
ストーリー：新型ウィルスの感染拡大により、人類の大半がゾンビと化してしまった世界。引きこもりの青年コロンバス（ジェシー・アイゼンバーグ）は、“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びていた。そんな中、コロンバスは最強のゾンビハンター・タラハシー（ウディ・ハレルソン）や、美少女詐欺師姉妹ウィチタ（エマ・ストーン）とリトルロック（アビゲイル・ブレスリン）に出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指すが……。
なおゾンビ映画としては、『ドーン・オブ・ザ・デッド』を超えて北米史上最高のヒットを記録したようだ。
本作の成功により、続編が企画中であるとのこと。
こりゃ痛快だ・・・・



配給
 コロンビア映画
 日活


公開
 2009年10月2日
 2010年7月24日


上映時間
88分


製作国
 アメリカ合衆国


製作費
$23,600,000


興行収入
$102,295,690



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_414" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/335210view009.jpg"><img class="size-medium wp-image-414" title="ゾンビランド" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/335210view009-300x220.jpg" alt="" width="300" height="220" /></a><p class="wp-caption-text">Zombieland</p></div>
<p>ゾンビ映画といえばホラー映画を発想するが、本作はユーモア溢れるコメディになっている。</p>
<p>ストーリーはとても分かりやすいので、終始肩ひじ張らずにリラックスして見れる作品だ。</p>
<p>ちょっとした複雑なストーリーだとかなり疲れますよね。</p>
<p>でも本作は大丈夫、相手がゾンビだけなんでね。</p>
<p>あとはひたすら笑ってください。</p>
<p>ハリウッドのコテコテのコメディを存分に楽しめます。</p>
<p>映画の作りもＢ級映画のような低予算で作りましたって感じではなく、チケット代は回収できる内容だ。</p>
<p>そしてゾンビの描写も実にリアルだった。</p>
<p>んまぁ、少しリアル過ぎて痛々しくもあるが・・・・</p>
<p>この映画で知った方も多いだろうトゥインキーというスポンジケーキ。</p>
<p>これを探すことを生き甲斐にしているタラハシーの大好物だ（このギャップだけでもおいしいな）。</p>
<p>なおこのトゥインキーという謎のお菓子はというと</p>
<p>アメリカはホステス社によって開発され、カンザスシティを本拠とするインターステート・ベーカリーズの子会社のコンチネンタル・ベーキング社によって製造されている、クリーム状のフィリングの入った金色のスポンジケーキである。 トゥィンキーズの寸法は長さ10cm×幅2.5cmで、通常は2個入りパッケージまたは10個入りの箱で売られている。アメリカでは、トゥインキーは究極のジャンクフードと広く見なされる。 トゥインキー1個当たり約145キロカロリー（607キロジュール）を含んでいる。 毎年5億個のトゥインキーが製造されている。wikiより</p>
<p>日本での購入は難しいだろう。</p>
<p>ぜひタラハシーのように夢中になるものを見つけていただきたい。</p>
<p>ストーリー：新型ウィルスの感染拡大により、人類の大半がゾンビと化してしまった世界。引きこもりの青年コロンバス（ジェシー・アイゼンバーグ）は、“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びていた。そんな中、コロンバスは最強のゾンビハンター・タラハシー（ウディ・ハレルソン）や、美少女詐欺師姉妹ウィチタ（エマ・ストーン）とリトルロック（アビゲイル・ブレスリン）に出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指すが……。</p>
<p>なおゾンビ映画としては、『ドーン・オブ・ザ・デッド』を超えて北米史上最高のヒットを記録したようだ。</p>
<p>本作の成功により、続編が企画中であるとのこと。</p>
<p>こりゃ痛快だ・・・・</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>配給</th>
<td><a title="アメリカ合衆国の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_United_States.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /></a> コロンビア映画<br />
<a title="日本の旗" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_Japan.svg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /></a> 日活</td>
</tr>
<tr>
<th>公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> 2009年10月2日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2010年7月24日</td>
</tr>
<tr>
<th>上映時間</th>
<td>88分</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> アメリカ合衆国</td>
</tr>
<tr>
<th>製作費</th>
<td>$23,600,000</td>
</tr>
<tr>
<th>興行収入</th>
<td>$102,295,690</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フェアウェル さらば、哀しみのスパイ</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=403</link>
		<comments>http://net.web9.jp/wp/?p=403#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 12:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=403</guid>
		<description><![CDATA[1981年ソ連崩壊のきっかけとなった20世紀最大級のスパイ行為（フェアウェル事件）。本作はその実話を元にした作品です。
監督は『戦場のアリア』のクリスチャン・カリオン監督。
グリゴエフ役を2度のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝く映画監督エミール・クストリッツァ。民間人でありながらスパイ活動にのめりこんでいくフランス人技師ピエーﾙ役をギョーム・カネが演じる。
とてもスリリングで、ちょっと難しい映画でした。
スパイったて「ミッション：インポシブル」や「００７」のイメージしかなくって、ホント勉強させてもらいました。
エミール・クストリッツァって人はなんだかすごい人らしいね。監督だけに演技も只者ではない気がする。
当たり前だけど自分を犠牲にするってことは簡単にできるもんじゃない。
なにがグリゴエフをそうさせたのか。その答えを探してみてはいかがでしょうか？
詳細はパンフから拝借します。
フェアウェル事件は1980年代初頭ブレジネフ政権下のソビエト連邦（ソ連）で起こった。KGBのグリゴリエフ大佐が、自ら所属するKGBの謀報活動に関する極秘情報を、東西冷戦時代の敵陣営であるフランスに受け渡したのだ。スパイが提供した莫大な資料には、ソ連が長年調べ上げた軍事機密や西側諸国に潜むソ連側のスパイのリストなどが含まれたトップシークレットだった。グリゴリエフのコードネーム&#8221;フェアウェル&#8221;（いざ、さらば）を冠してフェアウェル事件と呼ばれ、実際に当時のソ連を震撼させ、アフガニスタン侵攻の失敗とともに、のちの共産主義体制崩壊の大きなきっかけとなったとされる。
ソ連は共産主義体制の破綻を隠蔽し、自国の経済では生産不可能なものすべてスパイ活動と窃取行為によって手に入れてきた。そしてそれが国の最高決定機関によって命じられてきた手段であることを立証した証拠がフェアウェル文章だった。
&#8220;フェアウェル&#8221;は「世界を変えてみせる。祖国のために、そして次世代を生きる息子の為に・・・」という途方もない信念を貫き通し、本当にそれを成し遂げてしまった実在のスパイ。西側への亡命の道、そして金銭的な見返りすら求めなかったという。
スパイ（spy）とは、敵対勢力などの情報を得るため、合法違法を問わずに敵の情報を入手したり、諜報活動などをする者の総称である
KGB（ソ連国家保安委員会のこと）：1954年からソ連崩壊（1991年）まで存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察。軍の監視や国境警備も担当していた。
CIS（独立国家共同体）：旧ソビエト連邦の12カ国で形成された緩やかな国家連合体（コモンウェルス）。
ソ連崩壊：1991年12月25日にソ連大統領ミハイル・ゴルバチョフが辞任し、同時に各連邦構成共和国が主権国家として独立したことに伴い、ソビエト連邦が解体され崩壊した出来事。1917年11月7日にロシア革命によって成立したソビエト連邦は、第二次世界大戦後にはアメリカ合衆国に肩を並べる超大国として君臨したが、74年後の1991年限りで崩壊した。
東西冷戦：1945年8月15日、第二次世界大戦が終結。しかし、残念ながら第二次世界大戦終結と同時に、世界はアメリカとソ連を中心にした東西冷戦の時代に突入。アメリカが西ヨーロッパ諸国と結びつきを強めたことから、アメリカ陣営のことを西側、ソ連は東ヨーロッパ諸国と結びつきを強めたことから、ソ連陣営のことを東側という。東西冷戦は資本主義が正しいと信じるアメリカと社会主義が正しいと信じるソ連のプライドをかけた戦いのようだ。



配給
 ロングライド


公開
 2009年9月23日
 2010年7月31日


上映時間
113分


製作国
 フランス



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_407" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/e0034633_17914501.jpg"><img class="size-medium wp-image-407" title="フェアウェル　さらば、哀しみのスパイ" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/e0034633_17914501-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">L&#39;Affaire Farewell</p></div>
<p>1981年ソ連崩壊のきっかけとなった20世紀最大級のスパイ行為（フェアウェル事件）。本作はその実話を元にした作品です。</p>
<p>監督は『戦場のアリア』のクリスチャン・カリオン監督。</p>
<p>グリゴエフ役を2度のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝く映画監督エミール・クストリッツァ。民間人でありながらスパイ活動にのめりこんでいくフランス人技師ピエーﾙ役をギョーム・カネが演じる。</p>
<p>とてもスリリングで、ちょっと難しい映画でした。</p>
<p>スパイったて「ミッション：インポシブル」や「００７」のイメージしかなくって、ホント勉強させてもらいました。</p>
<p>エミール・クストリッツァって人はなんだかすごい人らしいね。監督だけに演技も只者ではない気がする。</p>
<p>当たり前だけど自分を犠牲にするってことは簡単にできるもんじゃない。</p>
<p>なにがグリゴエフをそうさせたのか。その答えを探してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>詳細はパンフから拝借します。</p>
<p>フェアウェル事件は1980年代初頭ブレジネフ政権下のソビエト連邦（ソ連）で起こった。KGBのグリゴリエフ大佐が、自ら所属するKGBの謀報活動に関する極秘情報を、東西冷戦時代の敵陣営であるフランスに受け渡したのだ。スパイが提供した莫大な資料には、ソ連が長年調べ上げた軍事機密や西側諸国に潜むソ連側のスパイのリストなどが含まれたトップシークレットだった。グリゴリエフのコードネーム&#8221;フェアウェル&#8221;（いざ、さらば）を冠してフェアウェル事件と呼ばれ、実際に当時のソ連を震撼させ、アフガニスタン侵攻の失敗とともに、のちの共産主義体制崩壊の大きなきっかけとなったとされる。</p>
<p>ソ連は共産主義体制の破綻を隠蔽し、自国の経済では生産不可能なものすべてスパイ活動と窃取行為によって手に入れてきた。そしてそれが国の最高決定機関によって命じられてきた手段であることを立証した証拠がフェアウェル文章だった。</p>
<p>&#8220;フェアウェル&#8221;は「世界を変えてみせる。祖国のために、そして次世代を生きる息子の為に・・・」という途方もない信念を貫き通し、本当にそれを成し遂げてしまった実在のスパイ。西側への亡命の道、そして金銭的な見返りすら求めなかったという。</p>
<p>スパイ（spy）とは、敵対勢力などの情報を得るため、合法違法を問わずに敵の情報を入手したり、諜報活動などをする者の総称である</p>
<p>KGB（ソ連国家保安委員会のこと）<strong>：</strong>1954年からソ連崩壊（1991年）まで存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察。軍の監視や国境警備も担当していた。</p>
<p>CIS（独立国家共同体）：旧ソビエト連邦の12カ国で形成された緩やかな国家連合体（コモンウェルス）。</p>
<p>ソ連崩壊<strong>：<span style="font-weight: normal;">1991年</span><span style="font-weight: normal;">12月25日</span><span style="font-weight: normal;">に</span><span style="font-weight: normal;">ソ連</span><span style="font-weight: normal;">大統領</span><span style="font-weight: normal;">ミハイル・ゴルバチョフ</span><span style="font-weight: normal;">が辞任し、同時に各</span><span style="font-weight: normal;">連邦構成共和国</span><span style="font-weight: normal;">が</span><span style="font-weight: normal;">主権国家</span><span style="font-weight: normal;">として</span><span style="font-weight: normal;">独立</span><span style="font-weight: normal;">したことに伴い、ソビエト連邦が解体され崩壊した出来事。</span></strong>1917年11月7日にロシア革命によって成立したソビエト連邦は、第二次世界大戦後にはアメリカ合衆国に肩を並べる超大国として君臨したが、74年後の1991年限りで崩壊した。</p>
<p>東西冷戦：1945年8月15日、第二次世界大戦が終結。しかし、残念ながら第二次世界大戦終結と同時に、世界はアメリカとソ連を中心にした東西冷戦の時代に突入。アメリカが西ヨーロッパ諸国と結びつきを強めたことから、アメリカ陣営のことを西側、ソ連は東ヨーロッパ諸国と結びつきを強めたことから、ソ連陣営のことを東側という。東西冷戦は資本主義が正しいと信じるアメリカと社会主義が正しいと信じるソ連のプライドをかけた戦いのようだ。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> ロングライド</td>
</tr>
<tr>
<th>公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c3/Flag_of_France.svg/25px-Flag_of_France.svg.png" alt="フランスの旗" width="25" height="17" /> 2009年9月23日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2010年7月31日</td>
</tr>
<tr>
<th>上映時間</th>
<td>113分</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c3/Flag_of_France.svg/25px-Flag_of_France.svg.png" alt="フランスの旗" width="25" height="17" /> フランス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベスト・キッド</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=396</link>
		<comments>http://net.web9.jp/wp/?p=396#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net.web9.jp/wp/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイクで、製作はウィル・スミス、主演は彼の息子『幸せのちから』のジェイデン・スミス。
そして監督は、『ピンクパンサー2』のハラルド・ズワルト。
ストーリーは母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ（ジェイデン・スミス）は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン（ジャッキー・チェン）に出会い、強い少年へ成長していくのだが……。
『ベスト・キッド』懐かしいですね～。
昔ロードショーで見た記憶がやや薄れかけているときに本作の登場。
本作ピカデリーにて初日。満員御礼です。
見どころは年老いて風格を増したジャッキー・チェンと、やはりジェイデン・スミスにつきますね。
ストーリーこそオリジナルの要素を継承しているが、ジェイデン・スミスの愛らしさ、そして演技もすばらしく父親譲りなのかな。
カンフーも様になっているし、体も相当鍛えている。本編んで見せるダンスも見事だったな。
ジャッキー・チェンも56歳ながら武術シーンはとても見ごたえがある。
弱々しい管理人のおじさんだが実はカンフーの達人、このギャップがたまらなくいいんだな～。
思わず見とれてしまう、そんなカッコイイおじさんです。何度も見たい場面かな。
個人的にはいじめっ子グループが所属する道場の師範代、ユー・ロングァンが最高に役にはまっていた。
「弱さ、痛み、情けは捨てろ」と非常なことを植え付けます。
神聖な武術に間違った教えをする悪いおっさんである。
でも本作にとって彼は非常に重要なスパイスです。
でも、ちょっと効き過ぎのスパイスですがね・・・・



配給
 コロンビア映画
 S.P.E.


公開
 2010年6月11日
 2010年8月14日


上映時間
139分


製作国
 アメリカ合衆国
 中国


製作費
$40,000,000


興行収入
$237,758,224



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_398" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/new_best_kid_trailer1.jpg"><img class="size-medium wp-image-398" title="ベスト・キッド" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/new_best_kid_trailer1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">The Karate Kid</p></div>
<p>1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイクで、製作はウィル・スミス、主演は彼の息子『幸せのちから』のジェイデン・スミス。</p>
<p>そして監督は、『ピンクパンサー2』のハラルド・ズワルト。</p>
<p>ストーリーは母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ（ジェイデン・スミス）は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン（ジャッキー・チェン）に出会い、強い少年へ成長していくのだが……。</p>
<p>『ベスト・キッド』懐かしいですね～。</p>
<p>昔ロードショーで見た記憶がやや薄れかけているときに本作の登場。</p>
<p>本作ピカデリーにて初日。満員御礼です。</p>
<p>見どころは年老いて風格を増したジャッキー・チェンと、やはりジェイデン・スミスにつきますね。</p>
<p>ストーリーこそオリジナルの要素を継承しているが、ジェイデン・スミスの愛らしさ、そして演技もすばらしく父親譲りなのかな。</p>
<p>カンフーも様になっているし、体も相当鍛えている。本編んで見せるダンスも見事だったな。</p>
<p>ジャッキー・チェンも56歳ながら武術シーンはとても見ごたえがある。</p>
<p>弱々しい管理人のおじさんだが実はカンフーの達人、このギャップがたまらなくいいんだな～。</p>
<p>思わず見とれてしまう、そんなカッコイイおじさんです。何度も見たい場面かな。</p>
<p>個人的にはいじめっ子グループが所属する道場の師範代、ユー・ロングァンが最高に役にはまっていた。</p>
<p>「弱さ、痛み、情けは捨てろ」と非常なことを植え付けます。</p>
<p>神聖な武術に間違った教えをする悪いおっさんである。</p>
<p>でも本作にとって彼は非常に重要なスパイスです。</p>
<p>でも、ちょっと効き過ぎのスパイスですがね・・・・</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> コロンビア映画<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> S.P.E.</td>
</tr>
<tr>
<th>公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> 2010年6月11日<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2010年8月14日</td>
</tr>
<tr>
<th>上映時間</th>
<td>139分</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Flag_of_the_United_States.svg/25px-Flag_of_the_United_States.svg.png" alt="アメリカ合衆国の旗" width="25" height="13" /> アメリカ合衆国<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fa/Flag_of_the_People%27s_Republic_of_China.svg/25px-Flag_of_the_People%27s_Republic_of_China.svg.png" alt="中華人民共和国の旗" width="25" height="17" /> 中国</td>
</tr>
<tr>
<th>製作費</th>
<td>$40,000,000</td>
</tr>
<tr>
<th>興行収入</th>
<td>$237,758,224</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>ペルシャ猫を誰も知らない</title>
		<link>http://net.web9.jp/wp/?p=388</link>
		<comments>http://net.web9.jp/wp/?p=388#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[ペルシャ猫とは？
かつて「ペルシャ」と呼ばれたイランのこと。そして西洋文化の規制が厳しいテヘランで、当局の目を逃れながら、密かに音楽活動を続ける若者たちのこと。
ポップミュージックの規制が厳しいイラン、首都テヘランでインディ・ロックを愛する若者を描き、実在の事件、場所、人物に基づいてイラン政府に許可を得ないゲリラ撮影を敢行した物語だ。
本作を見るまでイランという国の事情が正直分からなかった。
パンフレットによると1979年にイスラム革命の成立により西洋文化の規制がされ、ハリウッド映画の上映もされていない。（劇中では海賊版のハリウッドＤＶＤを売る便利屋ナデルも登場する。）
また、コンサートを行ったりＣＤを出すにも、省庁の許可が必要で歌詞が厳しく審査されるようだ。
イランの若者も、日本の若者だってさほど変わらないよ、きっと。ペルシャ語のラップだって様になっていたし、ヘヴィメタだってオジー・オズボーンが聞いたら驚くだろうよ。
地下、屋上、牛舎、音漏れ厳禁。音楽を奏でるのにこんなに苦労しなければならない、なんとも切実な問題だ。
無論、無許可の音楽は逮捕されるという。
この歯がゆさ、自由を求めもがき苦しむ若者のフラストレーションが、力みなぎるサウンドや歌声となっていくのだろうか。
出演者のほとんどは実在のミュージシャンたちだ。
テヘランのちょっぴりアンダーグラウンドなミュージックシーン。だからこそ至極の一曲が生まれる可能性を秘めているような気がする。
まずは彼らたちの音楽を聴いてもらいたいな。
なお主演の二人、そしてゴバディ監督自らも撮影終了後にイランを離れたという。
これは、そのまま国内にとどまることは危険（刑務所に入れられるか、二度とイランの外へ出られない）だったためだ。
第10回東京フィルメックス審査委員特別賞受賞
第62回カンヌ国際映画祭&#60;ある視点&#62;部門特別賞受賞
少し立ち止まって、若者の歌声に耳を傾けてはどうだろう。



配給
 ムヴィオラ


公開
 第62回カンヌ国際映画祭
 第10回東京フィルメックス
 2010年8月7日


上映時間
106分


製作国
 イラン


興行収入
$874,408



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_389" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/26614.jpg"><img class="size-medium wp-image-389" title="ペルシャ猫を誰も知らない" src="http://net.web9.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/26614-300x197.jpg" alt="" width="300" height="197" /></a><p class="wp-caption-text">No One Knows About Persian Cats</p></div>
<p>ペルシャ猫とは？</p>
<p>かつて「ペルシャ」と呼ばれたイランのこと。そして西洋文化の規制が厳しいテヘランで、当局の目を逃れながら、密かに音楽活動を続ける若者たちのこと。</p>
<p>ポップミュージックの規制が厳しいイラン、首都テヘランでインディ・ロックを愛する若者を描き、実在の事件、場所、人物に基づいてイラン政府に許可を得ないゲリラ撮影を敢行した物語だ。</p>
<p>本作を見るまでイランという国の事情が正直分からなかった。</p>
<p>パンフレットによると1979年にイスラム革命の成立により西洋文化の規制がされ、ハリウッド映画の上映もされていない。（劇中では海賊版のハリウッドＤＶＤを売る便利屋ナデルも登場する。）</p>
<p>また、コンサートを行ったりＣＤを出すにも、省庁の許可が必要で歌詞が厳しく審査されるようだ。</p>
<p>イランの若者も、日本の若者だってさほど変わらないよ、きっと。ペルシャ語のラップだって様になっていたし、ヘヴィメタだってオジー・オズボーンが聞いたら驚くだろうよ。</p>
<p>地下、屋上、牛舎、音漏れ厳禁。音楽を奏でるのにこんなに苦労しなければならない、なんとも切実な問題だ。</p>
<p>無論、無許可の音楽は逮捕されるという。</p>
<p>この歯がゆさ、自由を求めもがき苦しむ若者のフラストレーションが、力みなぎるサウンドや歌声となっていくのだろうか。</p>
<p>出演者のほとんどは実在のミュージシャンたちだ。</p>
<p>テヘランのちょっぴりアンダーグラウンドなミュージックシーン。だからこそ至極の一曲が生まれる可能性を秘めているような気がする。</p>
<p>まずは彼らたちの音楽を聴いてもらいたいな。</p>
<p>なお主演の二人、そしてゴバディ監督自らも撮影終了後にイランを離れたという。</p>
<p>これは、そのまま国内にとどまることは危険（刑務所に入れられるか、二度とイランの外へ出られない）だったためだ。</p>
<p>第10回東京フィルメックス審査委員特別賞受賞</p>
<p>第62回カンヌ国際映画祭&lt;ある視点&gt;部門特別賞受賞</p>
<p>少し立ち止まって、若者の歌声に耳を傾けてはどうだろう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>配給</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> ムヴィオラ</td>
</tr>
<tr>
<th>公開</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c3/Flag_of_France.svg/25px-Flag_of_France.svg.png" alt="フランスの旗" width="25" height="17" /> 第62回カンヌ国際映画祭<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 第10回東京フィルメックス<br />
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png" alt="日本の旗" width="25" height="17" /> 2010年8月7日</td>
</tr>
<tr>
<th>上映時間</th>
<td>106分</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/ca/Flag_of_Iran.svg/25px-Flag_of_Iran.svg.png" alt="イランの旗" width="25" height="14" /> イラン</td>
</tr>
<tr>
<th>興行収入</th>
<td>$874,408</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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